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興味津々

2015年11月6日

こんにちは。
 
雪の季節到来の前に、水はけが悪くなってきた放牧地にサプソイラという機械を入れて、水はけを改善するための作業を行いました。
 
 
先が地面に入り、溝を切りながら土のなかに空洞を作る感じです。動画はコチラ↓
 
 


 
この作業をすると、徐々に水はけが改善されます。
 
まずは、チェリストたちのいる放牧地を作業し、次にテンチジンとバラディーのいる放牧地へ・・・
 
 

 
バラディーはトラクターのエンジンがかかっているのに興味津々。
 
トラクターの前にしばらくいましたが、日が暮れる前に作業は無事終了しました。
 
 
 
 



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冬を感じる風景

2015年11月4日

こんばんは。
 
 
北海道浦河町ふれあいファームでは冬の支度が始まっています。
 
サイレージを食べに行くチェリスト
 
 
 
 
 
放牧地にサイレージをいれました。
 
サイレージは夏に刈ってラップで巻き発酵させたちょっと酸っぱい味がする乾燥牧草です。
 
秋も終わりに近づくと放牧地の青草がなくなるのでこのサイレージをカゴに入れて置いておきます。
 
青草が一番人気ですがこの味も好んで食べます。
 
 
 
牝馬たちも集合
 
 
 
 
 
この風景を見ると冬を感じます。
 
みんな寒さに強いのでまだまだこの位の寒さでは元気いっぱいです。
 
 
 
 
 



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馬房修理

2015年10月26日

こんにちは。
 
 
先日、いただいたご寄付を使い馬房の修理を行いました。
 
馬房の修理前
 
 
 
 
 
ふれあいファームの馬房は地面にオシッコが溜まるように穴が空いています。
 
馬がオシッコをしたあと、オシッコがこの穴に寝藁をつたい集まってくるように穴に向かって少しだけ傾斜をつけた作りになっています。
 
穴には木で作った蓋があり、オシッコが貯まると捨てられる仕組みになっています。こうすると寝藁がビショビショにならず、掃除も楽になります。
 
その穴のまわりの土が削れてきて傾斜がなくなってしまったのと、段差があると馬が爪を引っ掛けたりして危ないので冬が来るまえに作業をしました。
 
最初、セメントを流し込み穴を平らにする方法を試しました。その写真が下↓
 
 
セメントで修理
 
 
 
 
 
上手く行った(^^)と思ったのも束の間、翌日確認するとセメントにヒビが・・・
 
馬の体重には耐えられなかったようです(>_<)   そして色々検討した結果、セメントではなく砂利と土を叩いて地面と固めるのがいいのではないかとうことになり、下の機械を1日2030円で借りることにしました。         プレートランマー
 
 
 
 
 
この機械はプレートランマーといいます。砂利はいただくことができました。
 
全部で11馬房。まずは、デコボコになった穴の周りを削り斜め平らにし、砂利と土を混ぜてプレートランマーで叩きました。
 
 
プレートランマーで叩いた後
 
 
 
 
 
完成!周りとの境もいい感じです。
 
 
いただいたご寄付で馬たも馬房内で過しやすくなり、私たちも作業がはかどる用ようにすることができました。
 
ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 



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発芽

2015年10月19日

先日植えたニンニクから発芽しました(^^)
 
にんにく発芽
 
 
 
 
 
雪の時期を頑張って乗り越えますよーに。
 
 
 
 
 
 
 



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素敵な写真

2015年10月16日

先日ふれあいファームにいらっしゃったH・M様が牧場で撮った写真を送ってくださいました。
 
写真をクリックすると拡大されます。
 
 
H・M 様撮影
 
 
 
 
 
とても素敵なお写真を撮ってくださりありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 



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